近年、食生活が変わったため、食べ物の輸入が増えてきました。日本ではダントツで輸入が多く、食料自給率は諸外国の平均を大きく下回っているのが現状です。そして食生活が変わったために生活習慣病が近年増加する傾向にもあります。昔から人は身体が資本と言われるように、食を通じて健やかに暮らしたいとの願いがあり、そのためには「食に対する知識や判断力を習得し自給率を高めること」の重要性を無視できません。鶏卵は自給率が非常に高く栄養の高いまれにみる食品です。
私達は鶏卵の可能性を食育の観点からも見つめ直し推進しています。玄米を飼料に使った卵や、生活習慣病の予防につながるバランス良く脂肪酸を含んだ卵(オメガ3)の開発もその一環です。